マンション売却の際の引越しのタイミングについて

マンションを売却するタイミングが難しい

マンションを売却するタイミングが難しいひとまずネットで複数の業者に依頼売値の相場やアドバイスも聞けて、大成功仕事が速くすぐに売却

現在住んでいるマンション売却することになったので、次はどこに住もうかと主人とあれこれと話し合っていたのですが、その時にふと、どのタイミングで引越しをしたら良いのだろうと悩んでしまいました。
なぜなら、住むところも決まっていないのに売ってしまうと、私たちは路頭に迷ってしまうわけです。
かと言って、先に新しい住処を決めてしまった場合、必然的にそちらの家賃かもしくは購入費を支払うことになります。
ところがマンションがなかなか売れないといった状態になると、新居とマンションの維持費など二重に払わなければないため、これはかなりの負担になってしまいます。

私たちはマンションを売却して戸建へ引越しました!

 我が家は、現在庭付きの一戸建てに住んでいます。以前は11階建ての分譲マンションの7階に住んでいました。7階ということもあり眺めがよく、夏などは各地の花火大会が、大きくも小さくも見えて楽しかったです。また、分譲マンションだったので、造りもおしゃれで、現代的な設備も多々備え付けてありました。

 しかし、実家の近くに住む知り合いに、土地を買わないかとの誘いがありました。両親も徐々に年をとっていくし、子供たちにとっても庭の土を触りながら大きくなってほしく、思い切ってその土地を買い、家を建てることにしました。

 先ず一番最初にしたことは、家を建ててくれるメーカーさんを探したことです。何度も展示場やいろいろなメーカーさんに足を運び、住み心地や値段を確認しました。メーカーさんを決めるのに1年くらいはかかったと思います。

 同時進行でマンションの売却を考え、何社か不動産屋さんに我が家に来てもらい、下取り価格を見積もってもらいました。どの不動産屋さんにも納得できず、保留になってしまいました。

 次にしたことは、メーカーさんと値段の交渉。土地の支払いもあり、家の大きさやデザインなどを提案してもらい、だいたいの価格を算定してもらいました。その時、恥ずかしいながら都合のつく資金額をぶっちゃけ話し、今の家の売却も含め、全てメーカーさんに依頼しました。メーカーさんは、連携している不動産屋さんを紹介してくれ、あっさりと売ってもらいました。ただ、こちらが希望していた下取り価格より、かなり低い値段だったので、その分借金を作ることになってしまいました。私たちは、当時の不動産売買の現状をよく知らなかったと反省しています。

 他に、することも多く、銀行のローン組や保険の加入、不動産売買の登記簿作成、登録などなど、することはたくさんありました。しかし私たちはメーカーさんに全てアドバイスをもらったり、紹介してもらったりと、わりとスムーズにことは運びました。この点でも、メーカーさんをきちんと選ぶことは大切だと思いました。もちろん担当者さんとは長い期間お付き合いするので、相性の良い方でないとやっていられないと思いました。

 そして、引越し。すでに新しい家のローンが始まったので、マンションのローンと二重の支払いはできないと思い、近くの賃貸住宅に引越しをしました。今まで全てメーカーさんに頼っていたのですが、引越し業者さんだけは、私たちで選びました。チラシを見て、引越し屋さんを選択。そして電話で見積もり依頼。これも何社か検討し、一番電話対応の良い会社に見積もりを依頼しました。結局、運送会社さんではなく、引越し専門の会社を選びました。引越しは2回。マンションから賃貸住宅へ、賃貸住宅から新しい家へ…でした。賃貸住宅での生活は約4カ月。1度目は荷物を解くことなく、日常必要なものだけを回りに置いておきました。ガスコンロなどは自分たちで買わなくてはいけなかったのですが、ガス屋さんに頼んで、レンタルさせてもらいました入居期間が短いこともあり、エアコンも設置しませんでした。季節は夏にかかったので、暑かった~。新しい家に移るまで、行方不明になる物は多々出現。それでも、一家で身を寄せ合って過ごしたので、今では楽しい思い出です。

 業者さんは2回とも同じ会社にお願いしました。事情を把握してもらい、荷物なども丁寧に運んでもらいました。私たちは荷造りは自分たちで、業者さんには運搬だけをお願いしました。当時10万円ちょっと、お支払いしました。荷造りを自分たちですると、安く上がりますよ。

 私たちは、マンションから戸建ての家へ、売却を経て、小さいながらも一軒家の持ち家に住んでいます。いろいろすることは大変でしたが、不動産関係の経験が積めたと思っています。今、快適な生活を送っています。